支柱栽培方式
トマトやキュウリの支柱栽培方式に対応した農業資材を掲載。支柱と横紐を用いた誘引作業において、作業効率・省力化を図りながら安定した栽培管理を実現できる製品をラインアップしています。収量アップや品質向上につながる資材を、栽培方法や作業内容に応じて比較・検索いただけます。
支柱栽培方式のメリット・デメリット
メリット
- 支柱の数を株数に対して半分程度にすることができます。
- 栽培を行っていない時期に横紐を這わせる作業が行えるので時間を有効に活用することができます。
- 任意の位置で誘引を行うことができます。
- クキロックを使用するので重みで茎が落ちる心配が少なくなります。
- 段ずらしを簡単に行うことができます。
- 慣れてくることで誘引作業がさらに早くなります。
デメリット
- 資材費が掛かります。
- 資材を回収する手間が増えます。
※テープ式誘引部品を使用するより費用対効果があるということで、各地域で弊社部品を導入していただいております。
※上記ご案内は参考例です。地域性により異なります。
支柱栽培方式の手順
1支柱フックを取付けた支柱を70〜80cmピッチで地面に埋込む。

2支柱にレコード巻きテープを約30cm間隔で這わせる。(この際に支柱フックを使用)

3苗を定植し、横紐にクキロックを使用して誘引する。

4茎が成長したら茎を斜めにして手順3で使用したクキロックをAに移動させて誘引。
茎の成長に合せて下段のクキロックを最上段へ移動させて使用。
※クキロック3個の場合














