縦ひも誘引方式
針金誘引フックとクキロックにて誘引する栽培方式。
縦ひも誘引方式のメリット・デメリット
メリット
- 栽培終了時に、簡単に片づけを行うことができます。
- 茎に直接誘引紐を巻きつける誘引方法に比べて、茎を折る可能性が少なくなります。
- 任意の位置で誘引を行う事ができます。
- クキロックを使用するので重みで茎が落ちる心配が少なくなります。
- 段ずらしが簡単に行う事ができます。
- ハイワイヤー方式に比べ、設備投資が若干安価になります。
- 慣れてくる事で誘引作業がさらに早くなります。
デメリット
- 資材費が掛かります。
※テープ式誘引部品を使用するより費用対効果があるということで、各地域で弊社部品を導入していただいております。
※上記ご案内は参考例です。地域性により異なります。
縦ひも誘引方式の手順
1ワイヤーに針金誘引フックを取付ける。
C-1612
針金誘引
フック
使用方法誘引紐をフックにしっかり結び(A)、巻き付ける(B)。
- ※誘引線は2.5mmから4.0mmまで使用できます。
- ※ 誘引紐は約5m巻くことができます。


2苗を定植し、クキロックにて誘引する。

3茎の成長に合せて、クキロックを上に移動させる。


4さらに茎が成長したら、誘引フックをスライドさせ、茎ラックを取付ける。

5手順4をそのまま成長させ、誘引を行うことで誘引は終了。
電動低所用作業車を使うことで作業効率がアップ。










