キュウリのつる下ろし栽培
誘引紐とクキクリップや針金M字フックにて誘引する栽培方式。
キュウリのつる下ろし栽培のメリット・デメリット
メリット
- 栽培終了時に、簡単に片付けを行うことができます。
- 慣行栽培の摘心栽培に比べ、良品率が向上します。
- 摘心・摘葉の判断がしやすくなり、手法をマニュアル化しやすくなります。
- 着果位置をつる下ろし時に調整でき、収穫物を見逃しにくいです。
- 慣れてくることで誘引作業がさらに早くなります。
デメリット
- つる下ろし作業が発生します。
- 資材費が掛かります。
キュウリのつる下ろし栽培の手順
1ワイヤーに針金誘引フックをかける。

2苗を定植し、クキロックで誘引する。

3つるおろし(主枝)の勢い、子づる(側枝)を伸ばしてクキロックで誘引する。子づるが誘引線に届くまで、クキロックを上に移動させる。

4子づる(側枝)が5段程度で短いとき、クキクリップで誘引線に固定する。

クキクリップで誘引線に固定
5さらに子づる(側枝)が成長したら、子づる(側枝)を下ろしてクキクリップをスライドさせ、つる下ろし作業を行う。















