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HOME/業界別製品一覧/ハイセキュリティ錠前 TAKシリーズ/セキュリティアップ以外のTAKシリーズのメリット

セキュリティアップ以外のTAKシリーズのメリット

TAKシリーズは、平面ハンドルやL型ハンドル、ラッチ錠、南京錠など、さまざまなロック装置に組み込むことが可能です。
ハイセキュリティを確保しながらも、同一鍵番号による高い利便性を実現し、ビルや案件ごとに鍵の統一管理が可能です。
これにより、門扉、配電盤、制御ボックス、サーバーラックなど、多様な用途においてメンテナンス業務の効率化に貢献します。

merit1

ロック装置の形は様々。TAKシリーズを組込むことができ、あらゆるシチュエーションに対応できます。

merit2

お客様専用番号で統一管理をすることができます。

MR-TAK
1本の鍵ですべてに対応

鍵ナンバーを統一してすべての扉を1本の鍵で管理できるので、「どの鍵だったかな…」と迷うこともありません。

配電盤配電盤
制御ボックス制御ボックス
サーバーラックサーバーラック
門扉門扉

鍵管理のお悩みをご相談ください。
ここに掲載している以外にもお客様に合ったキープランをご提案いたします。

同番・鍵違い・マスターシステムについて

TAK55TAK60
Q

同一鍵番号(同一キー)とは?

すべての錠前を同一鍵番号にして、1本の子鍵ですべての錠前を施解錠できるようにしたものです。この鍵を同一キーといいます。複数の設備を一括管理する場合に使用します。また、何組かの同番グループとしての体系的管理もできます。

同一鍵番号(同一キー)とは?
TAK70
Q

同一鍵番号(同一キ鍵違い(個別キー)とは?

すべての錠前が固有のもので、各々の鍵はその錠前だけしか施解錠できません。この錠を個別キーあるいは子鍵といいます。設備ごとにそれぞれ個別に管理する場合に使用します。また、管理する人が、それぞれ別の設備の場合にも使用します。ご要望に応じて、鍵違いの鍵番号を変えることが可能です。
例)TAK****=ABC0123に変更

同一鍵番号(同一キ鍵違い(個別キー)とは?
TAK80
Q

お客様専用番号とは?

お客様別に専用キーコードを決めて、その範囲で、個別キー、同一キー、マスターキーシステムを取り出します。この専用キーコードは永久欠番にし、他のお客様と重複のないように管理します。また、合鍵複製のときは登録者に確認を行います。

TAK80
Q

マスタ-仕様とは?

それぞれ異なった子鍵を持つ錠前を1本の鍵で施解錠できるようにしたものです。この鍵をマスターキーといいます。複数の設備を個別で管理すると同時に一括してマスターキーで群管理する場合に使用します。また、体系別に何種類かのマスターグループを取ることもできます。

マスタ-仕様とは?

キープレイトの管理方法のご提案

セキュリティレベルを維持するため、
タキゲンはお客様による下記管理方法を提案致します。

鍵の製作本数は最小限に

お手元に余った鍵がないようにして下さい。余分な鍵は、有料にて処分致します。

鍵の管理は一元集中管理

鍵の管理者を定め、必ず一箇所で管理して下さい。

鍵の所在は半期定期確認

半期もしくは年に一度、所在を確認して下さい。管理を安易にする為、管理番号の打刻も可能です。

お問合せフォーム

お客様のお悩み・ご要望に合わせた製品の製作を承っております。 ご相談は、下記フォームよりお問い合わせください。

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